子宮筋腫が見つかった

大きな子宮筋腫が見つかった日

3年ほど前から徐々に生理痛がひどくなり、最近では薬を飲んでも生理痛がなかなか収まらなかったので、婦人科を受診することにした。

早速、超音波検査をすると先生が一言。

「わぁ、真っ黒で何も見えないよ。」

私は、ドキッとする。

なんとなくそんな気もしていたけど、やっぱり先生から「10㎝くらいの大きな子宮筋腫がある。」と言われてガックリ。

10㎝というと私の拳くらいの大きさだ。

大きさから言うと、3年前くらいに子宮筋腫ができたのではないか。とのこと。

ちょうど生理痛がひどくなり始めたころ。

手術することになるかもしれないけど、まずは別の大きな病院でMRI検査をするようにと言われ、近くにある総合病院のHM病院を紹介された。

病院の帰り道、今日の出来事に目の前が真っ暗になる。

生まれていままで血を抜いたこともない私が、手術なんて。。。

子宮筋腫が見つかったのは、2018年3月中頃、私が32歳の時。

ちょうど、後厄。。。

結局、子宮筋腫の手術をすることになり、無事に手術を終え妊娠することもできたので、その時のことを書こうと思う。

子宮筋腫の症状

少し前から、仰向けに寝たときにおへその下あたりを触ると、グリグリがおなかの中にあるのが分かった。

最初は、うんこの塊だろう、最近便秘気味だし。と思っていたけど、便がでてしまってもそこにグリグリが残っている。

しかも、最近なんだか夜中にトイレに起きる日が多くなってきたし。

うぅ~ん、もしかしたら子宮筋腫かも。

と、なんとなく予想はしていた。

母親も子宮筋腫で病院に通っており、年齢的にも手術はしなかったが、治療はしていたみたい。

だから、自分が子宮筋腫かもしれないと自然に思ってしまった。

子宮筋腫は遺伝じゃないし、原因も分かっていないから、お母さんが子宮筋腫だから自分も。と思うことはないとは思うけど、子宮筋腫は割と身近な病気だった。

子宮筋腫と生理痛

先生は生理痛の原因が子宮筋腫だとは言わなかったが、私は子宮筋腫が原因なのではないかと思っている。

実際に、筋腫を取った後は生理痛がほとんどなくなったから。

最近は生理痛が本当にひどくて、おなかの痛みに加え、下痢や嘔吐までするようになり薬を飲むこともできないほどだった。

顔は真っ白に青ざめて寒気もするし、毎月苦痛だった。

薬が効くまで動けないから、会社にも遅刻して行くこともしばしば。

病院で生理痛の薬を処方してもらい、生理の始まる前から飲んでおき会社に遅れて行くようなことはなくなった。

3年前に生理痛がひどくなり始めたのが、子宮筋腫の最初の症状だたのかもしれない。

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生理痛が酷くなりはじめた頃は、できるだけ生理痛の薬を飲みたくなかったので、生理痛を軽減できる漢方やハーブが無いか探していた。

ロキソニンなどの鎮痛剤は、飲みすぎると体に良くないと聞いていたし、漢方なら副作用もなく安心かなと思って。

ただ、粉の漢方は飲みにくく正直苦手だったので、錠剤の漢方はないかな~と探していると、ズキラックというサプリを見つけた。

ズキラックは漢方やハーブなどの生理痛を軽減してくれる成分がタブレットにつまっていてとても飲みやすいので、続けることができた。

結局、子宮筋腫が大きくなるにつれ、生理痛はひどくなり薬に頼ってしまったけど。

軽度の生理痛ならこのサプリでもいいのかなと思う。

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